ガス回転釜 Gas rotating kettle
煮物から揚げ物まで。
独自の技術で「おいしさ」と「使いやすさ」の
両立を実現!
ガスによる調理は、微妙な火力調整や加熱のばらつきといった様々な問題がつきものでした。
桐山工業では、独自の技術でこれら課題を克服。
利用者の皆様の声をもとにした製品づくりで、「おいしさ」と「使いやすさ」の両立を実現しました。
個別製品紹介 Prelusion
内釜から選ぶ
鋳鉄釜

高い熱容量で煮炊きや炒め物に最適!
強い加熱に耐えられる鋳鉄釜は、熱が釜全体にゆっくりと伝わるため、ごはんをはじめとした煮炊きや炒め物に最適です。 桐山工業では調理場環境や衛生環境を向上させる機能を搭載した回転釜をご提供しています。
メリット
- 低コスト
- 炒め物に最適
- 油調理での使い勝手がいい
取扱いの注意
- 塩分や酸(酢の物等)が多く含まれる食材、汁物を調理する場合は、腐食の恐れがあります。
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アルミ釜

高い熱伝導性で汁物や茹で物に最適!
アルミ釜は高い熱伝導性で急速に加熱できるため、汁物や茹で物といった調理に最適です。 桐山工業では、2種類のラインナップをご用意しています。
メリット
- 水気の多い食材に最適
- サビに強く、日々の手入れがラク
取扱いの注意
- 空焚きの状態が長く続くと、釜が変形する恐れがあります。
- 金属の調理器具の使用はさけて下さい。傷の原因になります。
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ステンレス釜(三層クラッド鋼)
断面図
桐山工業独自の複合素材!
高い熱伝導性と耐久性で幅広い調理のグレードアップ!
高い熱伝導性と耐久性で幅広い調理のグレードアップ!
桐山工業では、鉄とステンレスを一体化させた複合素材「三層クラッド鋼」を独自に開発。 鉄の蓄熱性とステンレスの耐腐食性・耐久性を組み合わせることで、高温でしっかりと調理を行えるとともに、 焦げや食材のこびりつきも少なくお手入れもラクに行えることが特長です。
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煮炊き用
調理に応じた幅広いラインナップをご用意!
ガスの火力を生かした調理を得意としており、煮炊から炒め物・煮物といった幅広い調理が可能です。お客様の要望にあったガス煮炊釜をお選びください。
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AG2
調理者に嬉しい集中排気機能搭載。ドライ仕様でお掃除もラクラク。
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KIFSD2
立消え防止や過熱防止といった安心機能搭載モデル。集中排気に低輻射をプラスで快適な調理場環境を実現。
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KIFE
集中排気・低輻射のエプロン付きタイプ。調理場環境と衛生管理の改善を可能に。立消え防止や過熱防止といった安心機能も搭載。
詳しくはコチラ -
KIGシリーズ
立消え防止や過熱防止といった安心機能搭載モデル。調理に応じてアルミ釜も選択可能。
詳しくはコチラ -
KHG
お手入れ簡単な羽釜式。リモコンハンドルで操作もラクに。
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KHG2
お手入れ簡単な羽釜式。釜縁のアールで撹拌もラクに。
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KGS
ガス回転釜のスタンダードモデル。調理に応じてアルミ釜も選択可能。
詳しくはコチラ -
KGR
より安全性が高くバージョンアップしたモデル。スタンダード品の入替にも対応。
詳しくはコチラ
煮炊き・フライ兼用
煮炊きとフライがこれ一台でOK!
ガス煮炊釜の使いやすさをそのままに、更にフライ調理も可能に致しました。常に調理油の温度を管理できるため簡単・安全にフライ調理を行うことができます。
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機能から選ぶ
集中排気モデル
快適な調理場環境を実現する人気モデル
燃焼排気ガスを排気ダクトに集中して排出することで、釜前後の作業環境を改善させるとともに、調理場の高温化を防止。快適な調理環境を実現します。
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涼厨モデル

桐山工業では、集中排気と低輻射の組み合わせで釜自体が発する輻射熱を大幅にカット。調理場の作業環境を大幅に向上させます。

従来

涼厨
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災害用
工具なしで都市ガスとプロパンガスの切り替え可能!
災害時に最適なガス煮炊釜
災害時に最適なガス煮炊釜
通常時は都市ガスで調理できると共に、災害時でも外付けのプロパンガスと接続することで調理を行うことができます。都市ガスとプロパンガスの切り替えは、付属の専用ホースを使用することで工具なしで簡単に行うことができます。
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ガス回転釜の特長 Features
1高温調理と部品の長寿命化を可能にする「スリットバーナ」意匠
「バーナ整流板」と「二次空気調整板」という2つの特許技術を搭載。 釜全体をホットゾーンとクールゾーンという2つのゾーンに分けることで、高温調理と輻射熱の低減を実現しました。


ホットゾーン
二次空気調整板装着により(特許申請中)(空気比低減)排気総量が低減できました。
これにより従来より燃焼ガスが高温になり
これにより従来より燃焼ガスが高温になり
- 沸騰時間の短縮ができました。
- 沸騰パワーが強力になりました。
クールゾーン
二次空気調整板装着により(特許申請中)輻射熱の低減ができました。
- 熱影響から部品保護(立消コック、サーモカップル等)ができ部品寿命が従来よりも延びます。
2微妙な火力調節が可能
内輪と外輪の組み合わせで5段階の火力調節が可能。調理に合わせた火力の調節が簡単に行えます。
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極小のトロ火
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内輪トロ火
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内輪強火
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内輪強火外輪トロ火
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内輪強火外輪強火
3容量が分かりやすい目盛り付き
内側に目盛りを付けることで、容量が目安ではなくハッキリと確認でき、調理がしやすくなりました。
(アルミ・鋳鉄内釜のみ)
(アルミ・鋳鉄内釜のみ)

4山形形状で熱効率アップ
釜底部を正三角形の山形形状にすることで伝熱面積が倍になり、沸騰時間の短縮が可能になりました。
(アルミ内釜のみ)
(アルミ内釜のみ)
